柏屋の上生菓子(初春月)

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旧暦の一月は「初春月」と呼ばれますが、他に「祝月」「初月」「睦月」など、新年を表す名前や、「早緑月」など早春を謳う名前も持っています。
現在でも別称として用いられる「睦月」は、新年に親戚や親友が往来して親しみ睦びあう「むつび月」を略したものと言われます。

寒すいせん

緑色煉切を白煉切でぼかして、線筋板に押し、栗餡に巻いて、白煉切と黄色羊羹の花、緑色羊羹の葉をつけました。
早春とは云え、まだまだ寒い空の下…寒空に凛として咲くスイセンの姿が、なんとも云えない美しさです。

¥216(税込)

販売期間:1/16~1月下旬

商品情報

縁むすび

桃色煉切に白煉切ぼかして、皮むき餡を包み、萬寿神社の絵馬型で抜いて、朱色煉切で『縁』の文字を刷り込み、紐をあしらいました。
今年も良き出会いが沢山ありますように。
萬寿神社の絵馬に、願いをたくして…

¥216(税込)

販売期間:12/26~1月下旬

商品情報

福寿草

黄色煉切を橙色煉切で内ぼかしして、こし餡を包み、布巾しぼりして、黄色煉切のしべと緑色羊羹の葉をつけました。
「元日草」や「朔日草」など多くの別名を持つ福寿草。
旧暦の正月頃に咲き出すことから、新年を祝う花として、おめでたい名前がつけられたようです

¥216(税込)

販売期間:1/16~1月下旬

商品情報

初梅

朱色と白きんとん生地をふるいだして、つぶ餡に付け、桃色煉切の花びらに、黄色煉切のしべをつけました。
ほのかな甘い香りをあたり一面ただよわせ…他の花に先駆け、紅白の花が咲き始めたようです。

¥216(税込)

販売期間:12/26~1月下旬

商品情報

若松

白薯蕷生地でこし餡を包んで蒸し上げて、緑色を筆書きし、松の焼印を押しました。
松は四季に渡り、その緑色を変えず、不変と永遠のシンボルといわれ、それは神の属性とも…それ故、正月の松飾には欠かせないものとなっております。

¥216(税込)

販売期間:12/26~1月下旬

商品情報

羽子つき

丹波大納言かのこ豆を求肥を芯にしたこし餡に付けて、つや天をかけ、黄色煉切の羽子板に桃色と青色の煉切と、小豆色羊羹で羽子をつけました。
新春の厄除けの遊びとして女の子に親しまれてきたはねつき。
顔に墨をつけられませんように。

¥216(税込)

販売期間:12/26~1月下旬

商品情報

各1個 216円(税込)