柏屋の上生菓子(水無月)

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旧暦の水無月は七月にあたるため、炎暑で水がかれつきる頃として、水の無い月ともいわれ、現在の六月を思わせる名前とは全く逆となっています。
他に常夏月、暑さに耐えて涼しい風を待つ様子を表す風待ち月という名前ももっています。
天の水さえも無くなってしまうほど降りしきる水無月の雨…
うっとうしい梅雨空の下、鮮やかに彩る花たち、雨音の調べ…。

のぼり鮎

水色煉切を白煉切でぼかし、線筋型に押して、栗餡に巻き、錦玉羹の細切りと2匹の鮎をのせました。
六月は鮎釣り解禁です、清流に向かって水しぶきをあげながら…
元気に跳ね上がり泳ぐ若鮎を表しました。

¥216(税込)

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庭香る

桃色煉切を赤色煉切でぼかし、皮むき餡を包んで、バラの型で抜き、緑色と白煉切のはし切りで葉をつけました。
花屋さんの店内では年中種類が豊富で、いつ贈られても嬉しい花ですが、本来の盛りは初夏です。庭いっぱいにふくよかな香りをただよわせる…バラの花を表しました。

¥216(税込)

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初蛍

白薯蕷生地でこし餡を包み、小判型に整え蒸し上げて、黄色を筆描きし、ホタルの焼印を押して、緑色羊羹の葉をそえました。
涼やかな清流の岸辺で光る、ゲンジボタル。短い生涯の中で、最愛の相手を見つける為…毎夜、淡い光を放ちます。

¥216(税込)

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手まり花

紫色と白きんとん生地をふるいだし、つぶ餡に付けて、桃色、青色、白の煉切の花をのせました。
六月といえば梅雨…梅雨といえば紫陽花…梅雨の庭には紫陽花が一番に似合いますね。
小さな花が集まって、丸い手まりのように見えるところから「手まり花」とも呼ばれます。

¥216(税込)

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青田風

丹波大納言かのこ豆で求肥を芯に入れたこし餡を包み、つや天かけて、緑色煉切のそぼろをつけ、新引粉をつけました。
田んぼにまっすぐ並んで植えられた青々とした苗…すっかりと地に根付いた初夏の早苗を、贅沢にも丹波大納言かのこ豆をふんだんに用いて表しました。

¥216(税込)

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びわの実

橙色煉切を緑色煉切でぼかし、こし餡を包んで、びわの形に整え、茶色煉切の柄をつけました。
夏の風物詩、たわわに実った、香り豊かなみずみずしいもぎたてのビワを表しました。
思わず「がぶりっ」と、かぶりつきたくなりますね。

¥216(税込)

商品情報

各1個 216円(税込)