柏屋の上生菓子(霜月)

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旧暦の11月は霜月と呼ばれ・・・霜降りの月の略とされています。
他に「雪待月」「雪見月」など、冬の訪れを表す美しい名前や、神々が10月(神無月)の留守から戻られた事を意味する、「神帰月」という名前をもっています。

一葉(ひとは)

橙色煉切を黄色煉切でぼかし、木の葉型に押して、栗餡に巻き、端をくぼませて、虫食い痕をあらわしました。
秋も深まり木枯らしが舞い始めます。彩り豊かに色づいた葉っぱが、名残を惜しみ、幹や宿木にすがるようにとどまっています。

¥216(税込)

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さざんか

桃色煉切を白煉切でぼかし、皮むき餡を包んで、布巾絞りし、黄色煉切のしべと緑色羊羹の葉をつけました。
穏やかな秋の陽射しに誘われて、サザンカが垣根越しに咲き始めました。
もう…冬がすぐそこまできています。冬支度を急ぐかのように次々と咲き誇ります。

¥216(税込)

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いちょう舞う

黄色煉切を緑色煉切でぼかし、こし餡を包んで、イチョウの型で抜き、金箔をつけました。
てっぺんまで黄色に色づいた葉が風に舞い、はらはらと…散り急いでいます。
掃いてしまうには惜しく、このまま敷き詰められた折布の様な味わいをいつまでも残して置きたいものですね。

¥216(税込)

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霜の朝(しものあさ)

紫色と緑色きんとん生地をふるいだし、つぶ餡につけて、氷餅をまぶし、朱色煉切の箸きりをつけました。
朝晩が冷え込んできました…ピンッ…と張り詰めた空気のなか、霜の降りた庭に真っ赤な葉がひとひら。

¥216(税込)

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行く秋(ゆくあき)

丹波大納言かのこ豆を求肥を入れたこし餡に付け、つや天をかけて、緑色煉切の紐をのせ、朱色煉切の葉をつけました。
だんだんと里におりてきた紅葉も次第に色あせて…
紅葉も最盛期を過ぎると、秋の終わりが近づいてきます。

¥216(税込)

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小春日和(こはるびより)

白薯蕷生地でこし餡を包み、蒸し上げて、桃色と緑色を筆書きし、菊の焼印をおしました。
秋の間、私たちの目を楽しませてくれた菊の花もそろそろ終わりです。
春を想わせる暖かな陽気に誘われて、残菊が甘く香ります。

¥216(税込)

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各1個 216円(税込)