柏屋の上生菓子(七夕)

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旧暦の7月は七夕月と呼ばれ、この月の「七夕祭り」が、そのまま名前に表されています。
他に「涼月」「初秋月」など、初秋を思わせる名前を持っており、また、現在でも用いられている「文月」は、穂がふくらむのを見る「穂見月」とも、七夕に因んだ文を開くという意味とも云われています。
夜空に広がる満天の星を眺めて、一年に一度の恋物語の伝説に思いをはせると…、何故か…懐かしい人の姿が浮かんでくるようです。

願い笹

水色煉切を白煉切でぼかして、千筋型に押し、栗餡に巻いて、桃色と黄色煉切の短冊と緑色煉切の箸切りをつけました。
笹の葉さらさら…七夕の笹飾り。子供の頃、いろいろな形の飾りを作って、願い事を書いた短冊と一緒に飾ったものです。
今宵は晴れるでしょうか…?どうか、願いが叶いますように。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉

※直営店舗のみでの販売となります。

花なでしこ

桃色煉切を白煉切でぼかして、皮むき餡を包み、木型で抜いて、金箔をのせました。
夏から咲き始め、秋の七草の一つとして親しまれています。ときに雑草にまじり咲いていますが、大和撫子の異名に違わず、緑の中で桃色がよりいっそう際立ち、可憐に美しく咲いています。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉

※直営店舗のみでの販売となります。

雨あがり

白薯蕷生地でこし餡を包んで、小判型に整え蒸し上げ、四色の羊羹をのせました。
夕立の後に、夏草に重たげにキラキラと雨雫…遠くのあの山にかかる虹…
思わず!手が届くかもしれないと思いきり走って追い駆けた遠い夏の日。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉
小麦/やまいも
※直営店舗のみでの販売となります。

めざめ

紫色煉切を白煉切でぼかして、こし餡を包み、布巾しぼりして、緑色羊羹の葉をつけました。
朝顔は早起きです。朝日が上がるのを待たずに朝露をはじいて、今…一瞬にして開きます。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉

※直営店舗のみでの販売となります。

清流

丹波大納言かのこ豆を求肥入りこし餡に付けて、つや天をかけ、錦玉羹を二本のせて、緑色と白煉切の鮎と、水色の新引粉をのせました。
目の覚める様な若葉の緑が色濃くなる頃に、清流は若鮎を迎えます。
ヒュン、ヒュンと泳ぎ上る清楚な姿の若鮎が泳ぐ、涼やかな清流。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉

※直営店舗のみでの販売となります。

月見草

緑色と白きんとん生地をあわせてふるいだして、つぶ餡に付け、黄色煉切の花と、黄色の新引粉をのせました。
夏の宵…夕暮れから咲き始めた月見草が月に照らされ、より鮮やかに咲き誇っています。

¥216(税込)

販売期間:7/1~7月下旬

商品情報

■商品中に含まれるアレルギー物質〈特定原材料及びそれに準ずるもの〉

※直営店舗のみでの販売となります。

各1個 216円(税込)