柏屋の上生菓子(雛月)

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昔は桜も桃も咲きほころぶ中で、桃の節句の雛祭りを迎えていました。
旧暦の三月の別称としては、「弥生」「花見月」「桜月」などの、花開く春の情景を表す名前があります。
現在でも用いられている「弥生」は、草木がいよいよ生い茂りだすことをいう「いやおひ」が転じたものといわれています。

ふきのとう

緑色煉切を白煉切でぼかし、こし餡を包み布巾絞りして、黄緑色の煉切で花をつけました。
春の暖かなぬくもりを感じ、重い重い土を持ち上げて、若草色のぷっくりと可愛らしいふきのとうが、顔をのぞかせ始めました。

¥194(税込)

商品情報

桜咲く

桃色煉切を白煉切でぼかし、皮むき餡を包んで、桜の木型で抜き、金箔をつけました。
花の命は短いといわれますが、思えば一週間の命…
桜咲いてこそ日本の春。今年の桜は、いつ頃から咲き始めるのでしょうか。

¥194(税込)

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菜の花

黄色と緑色のきんとん生地をふるいだし、つぶ餡に付けて、黄色の新引粉をのせました。
菜の花ざかりの畑・・・春をいっぱいに感じ、目覚めたような景色に出会った事があります。
晴れわたる空の下、黄色に輝く菜の花畑を表しました。

¥194(税込)

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春景色

桃色と黄色煉切をあわせて線筋型に押し、栗餡に巻いて、新引粉をつけました。
春はたくさんの花が咲き乱れ、春色一色で心もほんのりやわらかに…
若葉も薄緑に色づき始めて、あたり一面が幸せ色で染まってゆきます。

¥194(税込)

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胡蝶

丹波大納言かのこ豆で求肥を芯に入れたこし餡を包み、つや天をかけて、黄色と紫色煉切のそぼろをつけ、白煉切の蝶をのせました。
ぽかぽか陽気に誘われて…ひらりひらりと舞いながら…
お花畑を移りゆくモンシロチョウを可愛らしく表しました。

¥194(税込)

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さえずり

白薯蕷生地でこし餡を包み、小判型に整え蒸し上げて、水色を筆書きし、鳥の焼印を押しました。
晴れ渡る空…やわらかな春の陽射しをいっぱい浴びて、ひばり達がじゃれています。
「ぴーちく、ぱーちく」と賑やかですね。

¥194(税込)

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各1個 194円(税込)