柏屋の上生菓子(七夕月)

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旧暦の7月は七夕月と呼ばれ、この月の「七夕祭り」が、そのまま名前に表されています。他に「涼月」「初秋月」など、初秋を思わせる名前を持っており、また、現在でも用いられている「文月」は、穂がふくらむのを見る「穂見月」とも、七夕に因んだ文を開くという意味とも云われています。
夜空に広がる満天の星を眺めて、一年に一度の恋物語の伝説に思いをはせると…、何故か…懐かしい人の姿が浮かんでくるようです。

月見草

黄色と緑色きんとん生地をふるいだして、つぶ餡に付け、白煉切のそぼろをつけて、黄色の新引粉をのせました。
夏の宵…夕暮れから咲き始めた月見草が月に照らされ、より鮮やかに咲き誇っています。

¥216(税込)

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花なでしこ

桃色煉切を白煉切でぼかして、皮むき餡を包み、布巾絞りして、ヘラきりし、黄色の錦玉羹をのせました。
夏から咲き始め、秋の七草の一つとして親しまれています。ときに雑草にまじり咲いていますが、大和撫子の異名に違わず、緑の中で桃色がよりいっそう際立ち、可憐に美しく咲いています。

¥216(税込)

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清流

白薯蕷生地でこし餡を包んで、小判型に整え蒸し上げ、水色を筆書きして、鮎の焼き印を押しました。
目の覚める様な若葉の緑が色濃くなる頃に、清流は若鮎を迎えます。
ヒュン、ヒュンと泳ぎ上る清楚な姿の若鮎が泳ぐ、涼やかな清流を表わしました。

¥216(税込)

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願い星

紫色煉切を白煉切でぼかして、線筋型に押し、栗餡に巻いて、桃色と水色煉切の短冊をのせ、金箔をつけました。
笹の葉さらさら…七夕の笹飾り。子供の頃、いろいろな形の飾りを作って、願い事を書いた短冊と一緒に飾ったものです。今宵は晴れるでしょうか…?どうか、願いが叶いますように。

¥216(税込)

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涼風

丹波大納言かのこ豆を求肥入りこし餡に付けて、つや天をかけ、緑色と白煉切の帯に錦玉羹、緑色羊羹の楓葉をのせました。
涼やかな風が川面を吹き抜け、夏の日差しがきらきらとまぶしく…
楓の葉が心地よさそうにゆらゆらと川面に遊んでいます。

¥216(税込)

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夕波

橙色煉切を白煉切でぼかして、こし餡を包み、貝の型で抜いて、桃色と白の氷餅をつけました。
海の季節になりました…夕焼け色に染まる波打ち際に、さざ波とたわむれるサクラ貝がひとつ。

¥216(税込)

商品情報

各1個 216円(税込)