柏屋の上生菓子(梅見月)

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旧暦の2月は「梅見月」と呼ばれます。
他にも「雪消月」「初花月」など、早春の情景を詠う名前や、この時期、深まる寒さに、更に衣を重ねる事を云う「衣更月」が転じた「如月」などの名前を持っています。
凍てつく空気をかきわけるように、さっそうと花開く早咲きの梅などは、まるで遠い春風を呼んでくれるようです。

早わらび

緑色煉切を白煉切でぼかし、線筋板に押して、栗餡に巻き、わらび型にシナモンをつけて押して、金箔をつけました。
暖かな陽だまりが野原のあちらこちらに・・・
陽だまりに誘われてひょこ、ひょこ、ひょこと、わらびが顔をのぞかせています。

¥194(税込)

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梅の香

桃色煉切を白煉切でぼかし、皮むき餡を包んで、梅型で抜き、黄色煉切のしべをつけました。
梅は花の先駆けとも云われます。
春一番に咲き、美しい花とほのかに甘い香りをあたり一面に贈り届けてくれます。

¥194(税込)

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春浅し

黄色煉切を緑色煉切でぼかし、こし餡を包んで、布巾絞りし、白煉切のスイセンに黄色羊羹のしべをつけました。
ひんやりと張りつめた空気の中で、凛として何事にも動じないような早春の花、水仙。
雪の中、寒さにも負けず上品に咲いています。

¥194(税込)

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花つばき

朱色と白きんとん生地をあわせてふるいだし、つぶ餡につけて、黄色煉切のしべと緑色羊羹の葉をつけました。
まだ白い雪が残る中、赤色や白の椿の花が開きました。色鮮やか、あでやかに…
まるで頬の赤らんだ乙女のように…言いようのない華やかさがただよいます。

¥194(税込)

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雪割草

桃丹波大納言かのこ豆で求肥を芯に入れたこし餡を包み、つや天をかけて、緑色煉切の葉に桃色と紫色煉切で花をつけ、氷餅をまぶしました。
雪解けの斜面のところどころから雪割草が咲き出して…
春の訪れを一番に喜んでいるかのようです。

¥194(税込)

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水温む

白薯蕷生地でこし餡を包み、小判型に整え蒸し上げて、水色を筆がきし、水の焼印を押しました。
ほんのりと風も柔らかに感じるようになり、水も温んできました。
さらさらと流れる小川の岸に、まんさくの花がほころび始めたようです。

¥194(税込)

商品情報

各1個 194円(税込)