柏屋のサステナビリティ
「役目を終えた制服をハンドタオルへ。再資源化プロジェクト」
店舗の新ユニフォーム(制服)への移行を機に、
再資源化プロジェクトへ参加
2025年3月1日、柏屋では30年ぶりに店舗ユニフォームを一新。 販売スタッフの声を取り入れ、柏葉の緑をメインカラーとして、清潔感と機能性、快適性が向上したものとなりました。
ところで、通常、企業で使用される制服は産業廃棄物に指定されており、適正に処理されなければなりません。 柏屋では、古くなったユニフォームを回収し再資源化する「ReBaton サステナブルプロジェクト(以下、ReBatonプロジェクト)」に参加しました。
ReBaton サステナブルプロジェクトとは
ReBatonプロジェクトは、2023年より株式会社ユニフォームネット様が取り組む、使用済みユニフォーム再資源化プロジェクト。旧ユニフォームを回収し、適切なリサイクル処理ののちに再資源化。新たな製品(オリジナルグッズ)の原料として活用するものです。
柏屋は旧制服をハンドタオルにリサイクルし、そのリサイクル品を購入。商品として販売しています。
この取り組みのメリット
再利用できる
ゴミとして廃棄でなく、再利用できる。
CO₂排出量を抑えられる
そのまま焼却処分するよりも、CO2排出量が抑えられる。
従業員への想いの共有
リサイクル品が手元に残ることで、柏屋のリサイクルへの取組み(持続可能な社会づくり)の想いを従業員にも共有することができると考えている。
その他の柏屋のSDGsの取組
柏屋では「SDGs宣言」をしており、2022年以降環境に配慮した取り組みを行っております。
- 配布用プラスチックスプーンの廃止、有料木製スプーン/フォークの導入
- チーズタルト檸檬に付属していたプラスチックフォークの廃止
- ビニール手提げ袋の廃止、紙製手提げ袋の有料化(削減を目的)
- 柏屋薄皮饅頭スマートパックの導入(賞味期限延長による食品廃棄量の削減)
- フードシェアリングサービス「タベスケ」参加(食品ロス削減)
できることから一歩ずつを、確実に。
柏屋はこれからも持続可能な社会作りに貢献出来るよう取り組んでまいります。


